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工事前(現調時)
ベランダ下の軒天が雨水侵入により脆くなり落ちてしまっていました。
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工事前
工事開始時には耐えきれなくなった軒天材が落下してしまっていました。
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解体
軒天材、下地材撤去。
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下地
軒天材を貼るための下地を作り直しました。
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原因
軒天はなぜ落ちてしまったのか?
今回の原因と考えられたのは外壁材と幕板の隙間と考えられました。
ベランダは南側に設置されることが多く、風吹の雨では外壁に雨が当たり下につたっていきます。
その時に幕板との隙間に雨水が侵入し、下地材を腐食させた事が考えられました。今回の対処としては幕板と外壁の隙間をシーリングで塞ぎ、雨水の侵入を防ぐ処理をしました。
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軒天材設置
下地施工後に軒天材復旧。
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シーリング工事
今回は確認出来ませんでしたが、写真のようなバルコニー手摺から雨漏りがすごく多くなっています。
新築時はパッキンが生きていますが、経年劣化により雨水が侵入しやすくなります。今回は予防策として取り合い部のシーリング処理をご提案し施工させて頂きました。
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シーリング工事
外壁と幕板の取り合いもしっかりとシーリング。
外壁塗装時にメンテナンスすると尚いいですね。 -
完了
軒天材、幕板を塗装。
今後の対処方法やメンテナンス方法もご説明させて頂きました。
I様ありがとうございました。
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竣工日
2026年5月
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場所
東京都町田市
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施工内容
軒天補修/塗装工事/シーリング工事
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構造
木造

